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第34回「大阪の消防大賞」消防団員の部で受賞を受けています。

令和2年6月27日(土)に開催が予定されていた、2020年消防フェスティバル 第35回「大阪の消防大賞」表彰式は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止となりましたが、昨年令和元年8月3日(土)に開催された、2019消防フェスティバル 第34回「大阪の消防大賞」表彰式において、枚方市消防団が消防団員の部で表彰されております。

大東市立総合文化センター・サーティホールで開催された表彰式では、枚方市消防団・山本正夫団長(当時)が産経新聞社取締役大阪代表・扇谷英典氏より『大阪の消防大賞』の贈呈を受けました。
また、枚方市・伏見隆市長より記念品の贈呈も受けております。

▲音が出ます。

『大阪の消防大賞』

「大阪の消防大賞」は、消火や救急活動などに日夜活躍する消防団員、消防職員をたたえ、特に消防活動を行う中で、目覚ましい功績を収めた者に対し、敬意と感謝の意を表して表彰を行うものであり、それと相まって大阪府民の防火・防災意識を高める事を趣とした集いであります。
第34回の受賞者は、消防団員の部で枚方市消防団を含む1個人2団体、消防職員の部で4団体の合わせて1個人6団体、延べ651名の消防団員・消防職員が受賞しております。

枚方市消防団は、平成6年に開催された第9回「大阪の消防大賞」の受賞以来、約25年ぶりの受賞となりました。

地震発生時の活躍が認められました。

今回の受賞は、平成30年6月に発生した「大阪北部地震」の発災後、いち早く枚方市役所危機管理室に団非常警備本部を設置し、団員の活動に対する指揮命令系統を確たるものとし、出動した全ての団員が即座に警戒態勢を敷き、被災状況の把握、被災箇所に対する応急的な処置を迅速かつ的確に行えた事が、消防団においての初動体制という概念から評価を受けたものであります。
また、市内各所に設けられた避難所では、避難所運営にも精力的に活動を行い、避難を強いられた皆さんに対し「大変でしたね、何かお役に立てる事はありませんか」「皆さんはひとりではありません、手を取り合って頑張りましょう」など、相手の気持ちに寄り添う献身的な励ましとお声かけを行う事が出来た事で安心感を感じて頂けました。
この様に市民の方の目線に立ち、消防団員として厳正に任務を全うした事が、消防団組織に対する信頼を高める事につながり、併せて評価を受ける事となりました。

これからも市民と共に

枚方市消防団では、日常の訓練の成果を緊急時においても遺憾なく発揮できる様に努め、どのような状況にあっても市民の皆様と寄り添いながら『必要とされる消防団』を目指し、これからも地域防災活動に取り組んでまいります。

表彰式に列席した枚方市消防団関係者

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