
大阪府消防大会の開催地

令和8年6月21日(日) 大阪府大東市にある大阪府立消防学校に於いて、本年度大阪府消防大会の小型ポンプ操法部門に出場する消防団を対象にした施設開放訓練が実施されました。
この施設開放訓練に枚方市消防団から氷室分団ポンプ操法要員と分団幹部、日夜ご指導を頂いている枚方寝屋川消防組合の教官らが参加しました。
この施設開放訓練は、令和8年9月6日(日)に開催される大阪府消防大会と同じ場所で実際にポンプ操法を行うもので、本番さながらにポンプ操法を行い、通常の訓練地との違いを体で感じ取り、大阪府立消防学校の教官による指導および質疑応答等が行われました。
本番さながらにポンプ操法を披露

訓練開始式が執り行われたあと、すぐにポンプ操法に使用する資機材の準備に取り掛かります。

ポンプ操法の実施は、参加消防団一団ずつ輪番にて行われ、順番が来るまでは他市消防団が行われている訓練を見学させて頂きました。

緊張の中、枚方市消防団の順番が回って来ると、キリッと心を引き締め、いつも練習をしている時と同じく持てる力を全力で振り絞り、操法を披露しました。
次は北河内地区支部総合訓練大会に向けて

ポンプ操法を披露したあと、大阪府立消防学校の教官よりアドバイス等のご指導を頂戴し、細かな動作に対する質疑応答にもお答えを頂きました。
現在、氷室分団では週3回以上で小型ポンプ操法の訓練に取り組んでおり、開始から終了までの一連の動作も行える様になり、更に完成度を高めるべく技術の習熟に努めております。
その中で今回の施設開放訓練で得られた情報は非常に大きかったとの声やいつも訓練を行なっているアスファルト路面と消防学校グラウンドの基面の違いに違和感もあったものの違いを早く知る事が出来て良かったなどの声も聞かれました。
氷室分団は、次回令和8年8月23日に開催される北河内地区支部総合訓練大会に向けて技術力の向上に努めてまいります。