殿一分団 規律訓練 訓練

定期訓練を実施しました。

殿一分団では、令和2年7月19日(日)に淀川河川公園において定期訓練を実施しました。
本来は訓練指定日である第2日曜日に行う予定でしたが、連日の降雨により淀川の水位が上昇し、安全に訓練を実施することが出来ないため順延となっておりました。
その間、分団幹部は淀川の水位を注視し、氾濫等による降雨災害を未然に察知するために状況の把握に努めておりました。

▲淀川の水位が上昇している状況

淀川の水位がさがり安全が確認出来たのち、まずは消防ポンプを稼働させ、機関の機能状態と団員の操作技能の習熟度を見極めた後、規律訓練を実施しました。

▲筒先の操作方を確かめる団員

規律訓練では、分団長の号令による停止間訓練形式で行われ、基本動作から学びえるカリキュラムで約1時間の訓練を行いました。

▲音が出ます

殿一分団・竹中分団長のお話しでは「現状では、規律訓練に不慣れな団員や不得意な団員がおり、分団としての完成度は高くはありませんが、今後訓練を重ねひとつひとつ修正する事により、一糸乱れぬ規律礼式ができる様に励みます。」と抱負を語って頂きました。

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