山田分団 地域防災 女性分団 訓練

地域コミュニティ連携による校区児童との合同自主防災訓練を実施しました。

真剣に消火器の説明を聞く児童たち

令和4年11月12日(土)枚方市立山田東小学校校区において、自主防災訓練が開催されました。

山田東小学校校区自主防災訓練では、土曜の授業参観で教室にて「防災学習」を行なった児童と保護者、地域コミュニティ参加で行なわれます。

災害はいつどこで起こるか分かりません。「自分で自分の命を守る訓練」は、これからとても重要な課題です。
授業で学んだ防災意識を高めたまま、すぐに参加できるとても貴重な機会であり、親子で防災について考えるきっかけになる素晴らしい取り組みです。

訓練用水消火器を使っての操作体験
防災クイズも積極的に参加

水消火器の訓練を終えた子どもたちへ防災クイズ。
子どもたちが、
「災害が起こった時どのような行動を取ればいいのか?」
「どうやって自分の身を自分で守るのか?」

防災意識を高めるクイズを出題。

火災が起こった時にかける番号は?
「119は消防車!! 110番はお巡りさんやで!」
「(クイズに)全問正解した!」など

みんな元気よく積極的に参加してくれました。
一生懸命クイズに答えてくれる姿に、私たちも元気を沢山いただきました。

新聞紙を使って簡易トイレとスリッパ作り

「山田東校区いきいき広場」の構成員による新聞紙で防災グッズ作成。
簡易トイレ・スリッパ作りも真剣です。
グラウンドでは、AEDを使用した救命講習も実施し、地域や保護者の皆さんにも参加して頂きました。

最後は、学校側の災害時引き渡し訓練。
児童が学校にいる時間帯に災害が発生した際、安全かつスムーズにご家族のもとへお子さんをお返しするための訓練を体育館で行ない終了です。

地域コミュニティの防災訓練と、未来の防災リーダーになる子どもたちが一緒に訓練を行なうことはとても重要であり、学んだことや経験したことを振り返り、家庭内で話題にしていただく事が更に防災意識を高め、防災に強い地域にも繋がります。

「防災教育」+「体験」を進めることで、子どもだけではなく大人も一緒に、防災についての意識を高めていただきたいと願っています。

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