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消防車両を更新しました
枚方市消防団では、令和7年度消防車両の更新事業として、山田分団・片鉾班と殿二分団・阪班に所属する消防車両2台の更新を行いました。

令和8年3月14日(土)に枚方市防災備蓄倉庫において引渡式が執り行われ、山田分団・殿二分団から分団長以下機関員等の団員数名が参集しました。
引渡式の式典が開始された後、中団長より山田分団 谷村分団長と殿二分団 家村部長へ目録と共に関係書類ならびに運転キーが手渡され車両の引渡しが行われました。


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引渡し後、中団長より参列した団員全員に向けて「これら消防車は、貴重な財源でもある税金を使い導入させて頂いた車両です。
いつまでも大切に使って頂き、常に最善の状態が保たれている様に努めて下さい。
そして安全運転に心掛けて頂き、交通事故は絶対におこさないという強い気持ちで乗務して下さい。」という訓示がありました。
式典の終了後、消防車両及び可搬ポンプの試運転と納入業者の方から操作方説明を受けました。
新型消防車両の操作説明

新しい消防車両は、従来の消防車両に比べて運転機器配置も大きく変わり、更に消防車両特有の特別装備機能の仕様も変更がなされているため、団員は納入業者の方から詳細な説明を受けます。
この説明を受けている団員が、後日所属する班員へ説明を行うため、些細な事であっても質問を繰り返し、疑問点を残さない様に努めました。
新型可搬ポンプの説明

今回、可搬ポンプも更新されました。
従来の可搬ポンプと操作を行う点において異なる事も多く、基本的な操作方と日常におけるメンテナンス方法の説明を受け、その後移設の方法や実際に水を通しての説明も受けました。
可搬ポンプの説明が終了した後、現場外套や安全帯、ガンタイプノズルなどの装備品や付属資機材の貸与と説明を受けました。