消防団員向け 式典 表彰式

枚方信用金庫様に感謝状を贈呈しました

枚方信用金庫様は75周年を迎えられました

令和7年7月24日に枚方信用金庫様の75周年式典が開催されました。
枚方市消防団に、防災に役立つ機器を頂けることになりポータブル電源25台を贈呈頂きました。

贈呈式を開催しました

令和8年3月16日に枚方信用金庫 会長 吉野敬昌様、常務理事 坂本和宏様をお迎えし、
枚方消防署消防団室で贈呈式をさせていただきました。

贈呈頂いたポータブル電源

贈呈頂いたポータブル電源は分団詰所に配置し、非常時の電源としてスマホやMCA無線などの通信手段だけでなくTVなども一定時間使えるものです。
普段から慣れてもらう為、応急手当講習、分団のイベント行事などでも活用してもらうようにしています。

吉野会長からのお話

地域の高齢化や一人暮らしの増加に伴い、火災や緊急時への対応、生活支援の体制づくりが重要になっている。
地域では会員組織などを通じて、高齢者の見守りや水道修理など生活面の支援、緊急時に駆けつけられる体制づくりを進め、地域全体で支え合う連携が必要とされている。

特に冬の火災では、一人暮らしの高齢者が犠牲になるケースが多く、近隣住民による見守りや地域防災の意識向上が課題となっている。また、団塊世代の高齢化により、今後さらに一人暮らし世帯や空き家が増えることが予想される。

空き家問題については、所有者が分からない場合や権利関係の問題で行政の対応が難しい現状があるが、固定資産税の納税者情報などを活用しながら管理体制を強化する必要がある。

さらに、高齢者の火災事故後には判断能力の低下など社会的問題も生じる可能性があり、将来に備えて早めの対策や啓発が重要である。

一方、地域活動として高齢者向けの旅行や交流事業なども人気があり、参加希望者が多く抽選になるほど関心が高い。
また、地域活性化の取り組みとして「東海道57次」の事業が評価され、地方創生関連の表彰を受けたことが紹介された。今後は関連イベントや電車のラッピング企画なども予定されている。

ありがとうございました

枚方信用金庫様は地元を守ることが地域貢献になり絆を深めることになると仰られ、消防団活動と同じ想いを感じました。
これからも地域の要として協調し活動したいと感じました。

吉野会長(右から3人目)、坂本常務理事(右から1人目)

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