レクリエーション

春の珍事?勃発( ´艸`)

第2回モルック大会開催

  • 日 時:令和8年2月22日(日)   16時00分から
  • 場 所:枚方市総合文化芸術センター別館《旧メセナ枚方》(枚方市新町2丁目1-5)
  • 内 容:モルック大会
  • 目 的:競技を楽しみ、参加者の親睦を図る
  • 参加者:15チーム (11分団、団本部、本部事務局①《危機管理部》、本部事務局②《警防部》、広報部)  ※1チーム4人
ルール説明をする
井上副団長
中団長の開会宣言
伏見市長挨拶
並んだスキットルに向かって
モルック棒を投じる伏見市長

 枚方市消防団の親睦行事「モルック大会」が旧メセナ枚方2Fホールで開催されました。 井上副団長から競技ルールの説明があった後、中団長が開会を宣言。 今年は伏見市長も参戦されることとなり、始球式ならぬ始棒式?に臨みました。 その後、ホール一面に設営された5つのコートに分かれて競技は開始されました。

優勝カップ授与、そして返還

優勝カップを受け取る
前年度の覇者
川越分団 長谷部長
第一回優勝チームに
名を刻んだ川越分団

 今年の大会は全てに亘って用意周到。 昨年にはなかった「優勝カップ」が用意され、試合前から各チームの競争心を駆り立てました。 試合開始前、昨年優勝に輝いた川越分団長谷部長に中団長から優勝カップが改めて手渡されました。 …でも、それはほんの一瞬。 すぐに返還を求められ、優勝カップは皆に見える所定の場所に置かれました。

 競技は各コートで3チームが5試合を行い、その合計得点で勝敗を争います。 試合は、会場全体が熱気に包まれる中で進行していきましたが、今回は途中の得点経過が誰にも分かりません。 各コート1試合の得点結果を集計用紙に書き、得点ボード横に吊るされたクリップに次々はさんでいきました。

笑顔の写真館

会場内あちらこちら

そうりゃゃ~っ☺
団本部チームに入った伏見市長
倒したスキットルは皆で並べます
さあ、舞台替え!
懇親会の準備

なっ、なっ、なんと ( ゚Д゚)

 結果発表は試合後の懇親会の中盤、各テーブルの会話が弾んできた頃合いを見て行われました。 杉本副団長が進行を務め、3位のチームから順に発表。 そして皆の注目を集める中、今年の優勝に輝いたチームは、合計220点を獲得した「本部事務局(危機管理部)チーム」でした。

第2回優勝:本部事務局【危機管理部】

優勝カップを手に感想を述べる島村さん

表彰式で大爆笑

優勝:本部事務局(枚方市危機管理部) 準優勝:菅原分団  第3位:津田分団

 優勝カップを受け取り、チームのメンバーからそれぞれにコメントをいただきましたが、いきなり飛び出した「申し訳ございませんでした」のひと言。 おまけに、最後に整列した4人は口を揃えて「空気が読めなくてすみませんでした」…と、深々と頭を下げた。 その瞬間に会場は大爆笑…と同時に温かい拍手が送られました。 平素から消防団活動を援助する役割を担い、また市の様々な防災対策を講じる危機管理部の皆さんが優勝カップを手にしたことで皆の心が和み、改めて防災業務の一端を担うワンチームとして志を一つにできたのではなかったでしょうか。 この日、北日本から西日本の広い範囲で大気が不安定となり、異常なくらいの暖かい一日となりましたが、ここ旧メセナ枚方のモルック会場では“春の珍事?”が巻き起こりました。

どうか、頭をお上げください
( ^)o(^ )
準優勝:菅原分団
気になる賞品の中身は?
第3位:津田分団
200点までもうちょっと!

ユニークな賞が用意

今大会の得点結果

 今大会は本当に至れり尽くせりで、心から参加者が楽しみ、それぞれに懇親を深めることができました。企画・準備に携わられた団本部と市役所職員の皆さまのご苦労が窺えます。 優勝、準優勝、3位以外にもユニークな賞が用意されていました。

最下位だけは免れた山田分団
0点を重ねること3回!
それでも賞を奪取した樟葉分団
2番テーブルに座った
ラッキーな8人
団長へ真っ先にラブコールした
川越分団の寺久保分団長
  • ブービー賞⇒言わずと知れた最下位から2番目
  • 0点やってもーたで賞⇒5試合中一番0点を多く取ったチーム
  • 当日ラッキー賞⇒2月22日の開催日にちなんで懇親会のテーブル席「2番」の皆さん
  • 団長賞⇒発表された団長の携帯電話番号に一番先に電話をかけた人

参加者みんなの笑顔がいっぱい

 懇親会終了後、試合会場となったホールで全体の集合写真を撮影しましたが、この数時間でみんながこれだけの笑顔になりました。 モルックは、ルールもシンプルで誰にでも簡単に楽しめるのが魅力だそうですが、競技性や戦略性の高さもその要素に含まれると言われています。 懇親会の席で優勝チームの島村さん(危機管理政策課)に「ズバリ勝因は?」と尋ねたところ「ここに来て初めてルールを聞いたんです。 ビギナーズラックです」と言われました。 そう言えば、確か昨年の優勝チーム川越分団も同じように話されていたことを思い出しました。 モルックの神様は、モルックのことを何も知らない、謙虚な人たちにこそ優しく微笑んでくれるのでしょうか。

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