2016年度 訓練

2016.6.12 定期訓練 小型ポンプ付消防車見学・放水訓練
小型ポンプ付消防車には、高性能資機材が搭載されています。
一つ一つ説明を聞きながら、確認!
積み下ろし作業や実際に使ってみたりしました。
救急箱には、消毒剤やガーゼ・包帯等怪我の応急手当てが出来るものがたくさん入っています。
AEDはもちろん
ライフジャケットも積んでありました
装備されている機材を実際に体験しました。
スプレッターは重たかった。
広げる、挟む、切る等
女性でも使用可能です。
可搬ポンプを使い、放水の訓練を行いました。
ホースに水圧がかかり後ろへ引っ張られます。3人がかりです。
安全確認、号令、連携等大切な事を沢山学ばせて頂きました。



2016.5.8定期訓練 指令センター研修&見学・勉強会
◆指令センター研修&見学

・指令センターは毎月第三土曜日に一般見学を募っているそうです。
・枚方市、寝屋川市、交野市で、何ヶ所かに建物屋上(各署やきらら、高い施設など)に設置されてるカメラが、要請がかかると一斉にそこに向くそうです。実際の映像など見せてもらいました。
煙などの様子がよくわかる。
・実際に119番通報をさせてもらいどのように画面に出るのか、見させてもらいました。

〜感想〜
新しいシステムで始動してる指令センターで知らなかった知識も教えていただけて、学べてよかったです。
枚方市の人口が減っているけれども、お年寄りは年々増え、救急が増加してくる。
軽症なら#7119
小児なら新アプリ活用をどんどんお勧めしていきしたい。
◆《火災原因調査等の基礎知識》


   講師
〜消防本部総括管理課 足立さん〜
・燃焼をおこす3原因
 @ 燃えるもの(可燃物)
 A 酸素
 B 発火源
この発火源を詳しく教えてもらいました。

〜感想〜
火災原因調査等の基礎知識の講習会では…
火災の原因になるものを何点か映像を見せていただきました。
火災原因の一位である放火について。
・15才未満→火遊び  ・15才以上→放火  となるそうです。
放火を防ぐ方法は、放火魔の心理を知ること。
心理は、人目を気にする。段ボールや新聞の束があったから。不満ストレスからやってしまった。などです

未然に防ぐことはできることがある。
可燃物を家の周りに置かないようにする。など、これからも自主防災で伝えていきたいと思いました。


2016.4.10 定期訓練 2016年度 最初の訓練です。13名参加しました。
規律訓練で、回れ右の足の角度など詳しく教えていただき、改めて見直しする事が出来ました。
  

《発電機について》
小学校の防災倉庫の中に発電機が入っているのは知っていましたが、触るのは初めてでした。もっと難しい機械かと思っていましたが、丁寧に教えていただいたので、私でも使えそうです! 災害時には必ず使うものなので、しっかり覚えておこうと思います。



《チェーンソーについて》
◎チェーンソーはけっこう重くて、作業手順も少し複雑でしたが、なんとか木を切ることができました。最初は怖そうな機械だな〜、というイメージを持っていたのですが、正しく取り扱えば大丈夫!と自信が持てました。

◎チェーンソーは使い方さえしっかり学べば、
女性でも簡単に使えることがわかりました。



枚方署レスキュー隊員の指導で資機材の使用法、安全確認の重要性などを学びました。

訓練内容
@ チェーンソー
A バール・ジャッキ
B 発電機
C チェーンブロック